毛がに激安通販

冬の味覚といえばカニですが、みなさんはどのカニが一番好きですか?

 

タラバガニやズワイガニもおいしいけど、私はやっぱり毛蟹が一番好きです。甘くてジューシーな身も美味ですが、なんといってもあの濃厚なカニ味噌がたまりません! 毎年、冬になるとネットで毛蟹を取り寄せて、家族みんなで無言になって食べまくるのが恒例となっています(笑)。

 

これまで色々なかに通販サイトを試しましたが、詐欺のような業者もあれば、本当に良心的な業者もあります。これまで実際に購入した中から、特にオススメのサイトを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね♪

毛がに通販ベスト3

かにまみれ
築地市場で業界最高水準「4特」の評価を付けられた超希少な毛ガニが手に入る唯一の蟹通販サイト。「4特」とは蟹の身入りを表す水産業界用語で、高級店ですら「3特」の毛蟹がほとんどなんです。数量限定で毎年、必ず売り切れる人気商品なので、在庫があるうちにゼッタイ注文しておきましょう。

北釧水産
この道40年のカニ卸専門店が厳選した毛ガニだけを仕入れているので、品質の良さは抜群。その美味しさは、これまでカニ味噌嫌いだった方が「毛がにの蟹味噌って、こんなにうまかったんだ!」と感動するほどです。中間マージンを徹底的にカットしているので、品質の割に値段も良心的です。

かに本舗
「とにかく安い値段でたくさん毛ガニを食べたい」という人は、かに本舗がオススメ。10杯前後の毛がに約4キロが送料無料の12800円で手に入ります。そのまま食べても良し、味噌汁やグラタン・カニ飯・茶碗蒸し・甲羅酒にしても良し、様々な食べ方で思う存分、毛がにを堪能できます。

「かにまみれ」で毛がにを食べた人の口コミを集めました

私が自信を持ってオススメするかにまみれの4特毛がにを食べた人の口コミを、インターネットで集めてみました。私も初めて食べた時は衝撃を受けましたが、これまで食べた蟹との違いに驚いている人が多いですね。アナタもだまされたと思って一度「4特毛がに」を食べてみてください。きっと毛蟹のイメージが変わりますよ。


毎年ネットでカニを取り寄せていましたが、今年は初めて毛がにを購入。
食べてみてその美味しさに驚きました。
カニといえばタラバガニやズワイガニが一番美味しいと思っていたので、価値観が完全にひっくり返りました。
家族も全員、毛がにの虜になったみたいで、今から「来年も毛がにを注文しようね」と話しています。(東京都・山崎様)

カニといえばこれまではカニ専門店に行って食べるものでしたが、お値段も結構するし、なかなか食べる機会がありませんでした。
そんな時、ネットでも蟹が通販できると聞いて調べてみると、お店に行くより安い値段で手に入れられることを知ってビックリ。
迷わず毛がにを注文しました。
実際に商品が届いてみるまでは不安でしたが、届いた毛がには見事なサイズで、看板に偽りなし。
産地直送だからか、お店のものよりもはるかに新鮮で、特にカニ味噌の美味しさにはしびれました。
これからは自宅でかにを食べることが多くなりそうです。(神奈川県・みや様)

毛ガニは毎年ネット通販で注文していましたが、「4特毛がに」という名前にひかれ、「かにまみれ」を初めて利用しました。
濃厚なカニ味噌といい、引き締まった身のジューシーさといい、これまで食べた毛がにの概念を吹き飛ばすほどの衝撃でした。
これまでは「どこで買っても大して変わらない」「安ければ安いほうがいい」と思っていましたが、お店によってこんなにも違うものかといい勉強になりました。
ただ、一度この味を知ってしまうと、他の毛蟹は食べられなくなるので、それだけは不満ですね(笑)(大阪府・川手様)

結婚式の仲人を務めていただいた旦那の会社の上司にお歳暮を贈る必要があったので、大好物だという毛がにを贈りました。
注文したのを忘れていたある日、突然電話があり、「これまで食べたどの毛蟹より美味しかった」と大変感謝されました。
「そんなにおいしいんだ…」と興味がわいたので、旦那と相談して我が家にもお取り寄せしたところ、確かに今まで食べた蟹とはまったくの別物です。
「北海道出身のくせに今まで何を食べていたんだろう…」とちょっと落ち込むくらいの感激でした。 (広島県・山中様)

入学や卒業、還暦や米寿など、大事なイベントのメニューといえば、どんな素材が最初に頭に浮かびますか?鉄板焼きなどの肉メインのメニューもおいしいけど、参加者に年配の人がいる場合は、肉をメインにするより魚貝類にしたほうが万人に喜ばれるのではないでしょうか。

それでは、実際何にしようかな、ということになったとき、テーブルに置いたときの第一印象、癖のない味から選ぶと、海産物の王様・蟹ならどんなイベントでも向いてますよね。

一言でカニといっても、大事なのは煮る・焼くなど料理の方法になるかと思います。

火を通した蟹の脚を山盛りにしてみんなでかぶりつくのもいいし、かに鍋、カニのあんかけ、カニサラダなどのメニューにして、蟹づくし、というテーマにしてみるのもアイデアの一つとしてアリじゃないかなあ、と思います。

献立がバッチリ決まったところで、かにを購入する先を検討する必要がありますが、お手頃な値段で買えるネット注文を利用するのが一番いい方法だと思います。

例をあげると、生本ずわい脚肉むき身サイズ特大約1kgが5000円、生本ずわいむき身約2.1kgで通常7600円のものが6800円、生本ずわいむき身約4kg通常15200円のものが10500円、などの少人数にぴったりのサイズからかなりインパクトのある大量セットまで選ぶことができるので、参加者の数や参加者の年齢に合わせてぴったりのモノを注文すればいいので、とても便利です。

余談ですが、「脚肉むき身」などのカラがむいてある物は、蟹を食べるときには避けられないすごく大変なカラを割って中をほじくり出す、という手作業をしないで済むので、お年寄りや年端のいかない子どもがたくさんいるイベントではぜひ利用して欲しいと思います。

逆に、ほとんど大人ばかりで小さい子は数人だけだし見た目の迫力があった方がいい、身をとるのも面白いから自分たちでやりたい、という場合、北海道紋別浜茹でたらばがに姿約2kg10500円もオススメだし、もーっと豪華な方がいいのなら、貴重なかにみそをたっぷり味わえる毛がに姿約4kg(4杯)でジャスト2万円を選べば、心配ないでしょう。

今回紹介した商品に限らず、重さのあるセットのほうがキロ単価が安くなる、という点に気付くかと思います。

というわけで、どれにしようか目移りしてしまったときは、食べきれる量の中で一番重いものを選ぶとお得ですよ。

想像以上に多くて絶対食べきれない、というときには冷凍庫で保管できるので心配いりません。

一つお得な話をさせてもらうと、どうせ鍋に入れるものだし味さえ良ければいい、って幹事さんの了承が得られるなら、お得用折れ棒肉生本ずわいがにむき身約2kg8800円と、かなり割安のセットなどもあります。

食いしん坊のちびがいて殻むきが待ちきれるか心配、っていう場合にぴったりな、1缶あたり218円計算になる紅ずわいがに缶詰ほぐし身48缶セット10500円という商品もあるので、この機会に買い置きしておいて、急いで準備しなければいけない時に使うという手もアリかと思います。

カニを購入できる通販サイトはかなり増えましたが、年中カニを販売していて、直接買い付けをおこなっている会社のものが一番美味しかったです。

カニ好きでいろんな通販サイトを利用した私の豆知識ですが、ほんのちょっとでも役立ててもらって、一人でも蟹好き仲間が増えるとウレシイです。